山の事故と温泉の事故

016015

日光白根山の山頂に立った直後、爆音と共にヘリコプターが近づいて、山頂付近を旋回し始めた・・スピーカーで何かを放送しているが、風に流されて山頂に立つ登山者には聞こえない。

・・山頂付近は、立ち上がってヘリの写真をとる人と山頂を目指す登山者で混乱していたが、旋回を繰り返すヘリに異常事態を察知す人が出てくると「ケガ人を救助にきたヘリ」であることは周辺に伝わったb-orooro.gif

このころになって・・ヘリの真下周辺は強風になるので山頂から離れてください。または体を伏せてください・・さかんに放送している内容が理解できた。 私は救助の邪魔にならないようにというか、あの爆音に耐えられずに山頂を離れた。

教訓①・・救助ヘリに遭遇したら、ケガ人の周りにいる人を速やかに退避させること 

・・ 登山者がバランスを崩して岩に頭をぶつけて脳震盪のような意識不明の状況であったと・・後から降りてきた登山者から聞いた。

教訓②・・高齢者は岩場の多いところではヘルメットを着用すること 

4時過ぎに宿泊先の旅館に入りすぐに風呂場に向かった。広い湯船に老人が一人、半身浴で湯につかっていた。私が体を洗い入浴し終わるまでの15分位の間ず~と湯に浸かっていたので、ちょっと気になったが半身浴だからと思って・・風呂から出た・・。

しばらくしてIFロビーで「入浴中に倒れた人がいる」と大騒ぎしていた。たぶんあの長湯していた老人であっただろうと直感した・・まもなく救急車が到着、病院に運ばれたb-gaaan.gif・・。

教訓③・・年を取ると体感が鈍感になり、湯の熱さも感じにくくなるので、他に長湯をしている老人がいたらちょっと話かける配慮が必要と後悔した・・。

明日は我が身! を十分に身に感じた一日でしたsweat01.gif・・。

 

投稿者:renovate

2018年5月に投稿した越谷フェンダーの記事一覧

トラックバックURL