新型ヴィッツNSP130系 ヘッドライトのリサイクル

 

 

 

 

従来のヘッドライトに見られるレンズ(ポリカーボネイト)とハウジングのコーキング材は、熱を加えると軟らかくなる性質を持つブチル系のものが主流です。

最近では、新型ヴィッツNSP130系に見られるようにポリサルファイド系のコーキング材が目立ってきております。

ポリサルファイド系コーキング材の特徴は、硬化するとゴム状になり密着性も高く、加熱しても軟化しません。

それでハウジングからレンズ(ポリカーボネイト)を分離する作業は全く不可能な状況です。

これってリサイクルを考えての材料選択なんでしょうか?

加熱をしてレンズ面の分離を試しましたが、ハウジングが変形する程の密着性が残っていました。

投稿者:renovate

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