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	<title>”ホッと一息”　コーヒーブレイク</title>
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	<description>ホッとする記事や詩を投稿しております。</description>
	<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 08:24:49 +0900</pubDate>
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		<title>求めない　加島　祥造</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:24:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[加島　祥造著
求めないーーーー
なんて言葉をつらねて
あなたに聞いてもらうことを
私は求めている。
 
たしかにその通りだけれど
あなたが聞き捨てても
不平は言わない。
聞き入れられなくても
不満を持...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image61" alt="h22818.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/08/h22818.thumbnail.jpg" />加島　祥造著

求めないーーーー

なんて言葉をつらねて

あなたに聞いてもらうことを

私は求めている。

 

たしかにその通りだけれど

あなたが聞き捨てても

不平は言わない。

聞き入れられなくても

不満を持たず

悲しがらず

怒らずにいようとするーーー

 

そういう求めかただったら

我慢してもらえるかな。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>求めない　　加島　祥造</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 17:07:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[　　
求めない－－－－
すると
ひとの言うことが前より
よく分かるようになる
そして
ひとの話をよく聞くようになる
すると
ひとは
とても喜ぶものだよ
求めない－－－－
すると
ひとは安心して君によっ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image61" alt="h22818.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/08/h22818.thumbnail.jpg" />　　

求めない－－－－

すると

ひとの言うことが前より

よく分かるようになる

そして

ひとの話をよく聞くようになる

すると

ひとは

とても喜ぶものだよ

求めない－－－－

すると

ひとは安心して君によってくる

求めない－－－－

すると

ひとは君に心を向ける

求めない－－－－

すると

ひととの

調和が起こる

求めない－－－－

すると

ひとの心が分かりはじまる

立って、利害損得でない目で見るからだ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>超訳　ニーチェの言葉</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 14:15:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[　題：友について　　必要な鈍さ
　いつも敏感で鋭くある必要はない。
特に人との交わりにおいては、
相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても
知らぬふうでいるような、一種の偽りの鈍さが必要だ。
...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image55" alt="h22528.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/05/h22528.thumbnail.jpg" />　題：友について　　必要な鈍さ

　いつも敏感で鋭くある必要はない。

特に人との交わりにおいては、

相手のなんらかの行為や考えの動機を見抜いていても

知らぬふうでいるような、一種の偽りの鈍さが必要だ。

 

　また、　言葉をできるだけ好意的に解釈することだ。

　そして、相手をたいせつな人として扱う。

しかし、こちらが気を遣っているふうには決して見せない。

相手よりも鈍い感じでいる。

　これらは社交のコツであるし、人へのいたわりともなる。　　

 

 ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>くち　　まど・みちお詩集　　工藤直子　編</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/58</link>
		<comments>http://www.renovate.jp/renovateparts/58#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 14:29:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[くち　　まど・みちお著
 
いわなかたことは
いったことの
たいがい　いつも　　
なっばいかだ
 
それに
いったことは
たいがい　いつも
いうまでも　なかったことだ
 
で　　くちも
くちで　ありう...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[くち　　まど・みちお著

 

いわなかたことは

いったことの

たいがい　いつも　　

なっばいかだ

 

それに

いったことは

たいがい　いつも

いうまでも　なかったことだ

 

で　　くちも

くちで　ありうるわけか

こんなにして

ぐちる　ときだけは

くちらしい　くちで

 ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>命のリレー</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 11:05:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[『自分の番』　詩人相田みつお
うまれかわり　死にかわり
永遠の過去のいのちを
受けついで
いま自分の番をいきている
それがあなたに　いのちです
それがわたしの　いのちです
 
現代人は、あまりにも生き...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[『自分の番』　詩人相田みつお

うまれかわり　死にかわり

永遠の過去のいのちを

受けついで

いま自分の番をいきている

それがあなたに　いのちです

それがわたしの　いのちです

 

現代人は、あまりにも生きている人間ばかりに焦点をあてていないでしょうか。

そして、死者と共に生きていることを忘れている用です。　　（天台ブックレットＮＯ５７から引用）]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>太陽と地球</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/54</link>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 14:38:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[　太陽と地球　　まど・みちお　著
 
まだ若かったころのこと　太陽は気がつきました
わが子　地球について　ひとつだけ　どうしても
知ることのできないことが　あるのを・・・
 
それは　地球の夜です
地...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image52" alt="h22423.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/04/h22423.thumbnail.jpg" />　太陽と地球　　まど・みちお　著

 

まだ若かったころのこと　太陽は気がつきました

わが子　地球について　ひとつだけ　どうしても

知ることのできないことが　あるのを・・・

 

それは　地球の夜です

地球の夜に　どうか安らかな眠りがありますように

どうか幸せな夢があふれますように

祈りをこめて　太陽は　地球のそばに　月をつかわしました

地球の夜を　見まもらせるために　美しくやさしい　光をあたえて

 

今では　もう　若いとも言えませんが

太陽は忘れたことがありません

 

地球の　笑顔が　どんなに　安らかであるかを

夜どおし　月に　聞くことを・・・]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まどさん　１００才１００詩集</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/51</link>
		<comments>http://www.renovate.jp/renovateparts/51#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 17:30:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[題：　水道のせん　　まど・みちお著
水道のせんをひねると　水が出る
水道のせんさえあれば
いつ　どんなところでも
きれいな水が出るものだというように
 
とおい谷間の取入れ口も
山のむこうの浄水場も
...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image52" alt="h22423.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/04/h22423.thumbnail.jpg" />題：　水道のせん　　まど・みちお著

水道のせんをひねると　水が出る

水道のせんさえあれば

いつ　どんなところでも

きれいな水が出るものだというように

 

とおい谷間の取入れ口も

山のむこうの浄水場も

山の上の配水池も

ここまでうねうねと土の中を

はいめぐってきているパイプも

それらのすべてを　つくった人も

いっさい関係ないかのように

 

牛乳びんさえあれば

牛乳がやってくるかのように

電灯のたまさえあれば

電灯がともるかのように

水道せんひねると　水が出る

 

 

題：　どこの　どなた　　　まど・みちお著

トイレの　スイセン

ベランダの　ラベンダー

うんそうやの　ハコベ

すいげんちの　ミズヒキ

だいくさんちの　カンナ

そっこうじょうの　カスミソウ

ていりゅうじょうの　マツ

しゅうかいじょうの　シュウカイドウ

しょくぎょうしょうかいじょうの　クチナシ

ぼうりょくだんのいえの　ブッソウゲ

ろうじんホームの　ヒマ

しんこんさんちの　フタリシズカ

いんきょべやの　ヒトリシズカ

しあいじょうの　ショウブ

じこげんばの　げんのしょうこ

ぐらんどの　ハシリドコロ

ごみすてばの　クサイ

おかしやの　アカシヤ

あめやの　アヤメ 

 

 

 

 

 

 ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まどさん　１００才１００詩集</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/53</link>
		<comments>http://www.renovate.jp/renovateparts/53#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 17:24:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[　題：　おみやげ
なんだか　足が軽いと思ったら
さっき電車の中で
知らないよその赤ちゃんが
笑いかけたのだった
わたしを見て
嬉しくてたまらないように
 
その笑い顔を
いつのまにか　胸にかかえていて...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image52" alt="h22423.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/04/h22423.thumbnail.jpg" />　題：　おみやげ

なんだか　足が軽いと思ったら

さっき電車の中で

知らないよその赤ちゃんが

笑いかけたのだった

わたしを見て

嬉しくてたまらないように

 

その笑い顔を

いつのまにか　胸にかかえていて

それで　夜道の足もとを

てらすようにしながら

わたしは急いでいるのだった

 

父がいなくなった家で

ひっそり　待っている母に

そのおみやげを

はやく見せてあげたくて]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポケット詩集　Ⅲ　　　　童話屋</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/50</link>
		<comments>http://www.renovate.jp/renovateparts/50#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2010 17:43:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[題：　　昨日はどこにもありません　　　三好　達治
 
昨日はどこにもありません
あちらの箪笥の抽出しにも
こちらの机の抽出にも
昨日はどこにもありません
 
それは昨日の写真でしょうか
そこにあなたの...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image47" alt="h2246-5.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/04/h2246-5.thumbnail.jpg" />題：　　昨日はどこにもありません　　　三好　達治

 

昨日はどこにもありません

あちらの箪笥の抽出しにも

こちらの机の抽出にも

昨日はどこにもありません

 

それは昨日の写真でしょうか

そこにあなたの立っている

そこにあなたの笑っている

それは昨日の写真でしょうか

 

いいえ昨日ではありません

今日を打つのは今日の時計

昨日の時計はありません

今日を打つのは今日の時計

 

昨日はどこにもありません

昨日の部屋はありません

それは今日の窓掛けです

それは今日のスリッパです

 

今日悲しいのは今日のこと

昨日のことではありません

昨日はどこにもありません

今日悲しいのは今日のこと

 

いいえ悲しくはありません

何で悲しいものでしょう

昨日はどこにもありません

何が悲しいものですか

 

昨日はどこにもありません

そこにあなたが立っていた

そこにあなたの笑っていた

昨日はどこにもありません 

 

 

 

 ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポケット詩集　Ⅲ　　童話屋</title>
		<link>http://www.renovate.jp/renovateparts/49</link>
		<comments>http://www.renovate.jp/renovateparts/49#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 17:02:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hayakawa</dc:creator>
		
		<category>ホッとする詩</category>

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		<description><![CDATA[題：　　父に　　　　江國　香織
 
病院という
白い四角いとうふみたいな場所で
あなたのいのちがすこしづつ削られていくあいだ
わたしはおとこの腕の中にいました
 
たとえばあなたの湯呑みはここにあるの...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img id="image47" alt="h2246-5.jpg" src="http://www.renovate.jp/renovateparts/wp-content/uploads/2010/04/h2246-5.thumbnail.jpg" />題：　　父に　　　　江國　香織

 

病院という

白い四角いとうふみたいな場所で

あなたのいのちがすこしづつ削られていくあいだ

わたしはおとこの腕の中にいました

 

たとえばあなたの湯呑みはここにあるのに

あなたはどこにもいないのですね

 

むかし

母がうっかり茶碗を割ると

あなたはきびしい顔で私に

かなしんではいけない

と　言いましたね

かたちあるものはいつか壊れるのだからと

かなしめば　ママを責めることになるからと

あなたの唐突な

－そして永遠の－－

不在を

かなしめば　それはあなたを責めることになるのでしょうか

 

あの日

病院のベッドで

もう疲れたよ

と言ったあなたに

ほんとうは

じゃあもう死んでもいいよ

と

言ってあげたかった

言えなかったけど。

そのすこしまえ

煙草をすいたいと言ったあなたにも

ほんとうは

じゃあもうすっちゃいなよ

と

言ってあげたかった

きっともうじき死しんじゃうんだから

と。

言えなかったけど。

 

ごめんね

さようなら、

私も、じきにいきます。

いまじゃないけど。]]></content:encoded>
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		</item>
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